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出展自治体・団体
開催概要
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ご来場・ご出展いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
3日間で 2,176名 の皆さまにご来場いただき、地域と経営の新たな接点が数多く生まれました。
2026年7月8日(水)〜10日(金)の3日間の来場者数を、日別・合計でご報告いたします。
全国から集結した出展自治体の情報はこちら。
志布志市
志布志港は、東京、大阪との間にフェリーが就航しております。東京へは週3便「マルエーフェリー」が就航しており、大阪へは「さんふらわあ」が毎日就航しております。この近接性を生かし、南九州の製造をいち早く都市圏へ輸送することができます。 また、東九州自動車道、都城志布志道路の整備促進により、交通アクセスが向上しております。
千歳市
千歳市は11か所の工業団地を擁し、電子部品、食品、飲料、化学、物流、研究施設など、290社を超える企業に立地いただいており、製造品出荷額等では北海道第4位の道内屈指の工業都市となっています。本市は、空港、高速道路、港湾など「空・陸・海」のネットワークによる交通アクセスの利便性が高く、理工系・情報系の専門知識や技能を有する人材にも恵まれ、良質な水資源や低廉な上下水道、クリーンで安定した天然ガス、特別高圧電力など企業活動に不可欠な産業インフラが整っています。また、本市は台風や地震などの自然災害に強く、リスク分散の適地としての条件が整い、さらに、冷涼な気候は、事業活動においても空調等の運転コストを軽減できます。降雪量は、北海道の中では比較的少なく、通勤や物流に支障を与えることはありません。現在は、半導体を含む電子部品はもとより、食品や化学、物流など、多様な産業の集積を目指し、新千歳空港やJR南千歳駅に近い柏台地区において、新たな工業団地の開発を進めており、令和10年度の一部分譲開始に向けて、令和8年12月から予約分譲の開始を予定しています。どうぞ皆さん、千歳市への立地をご検討ください。
鹿児島市
鹿児島市は情報通信業、デザイン・コンテンツ制作業、製造業、事務処理センター、研究開発施設、本社機能の立地を全力で支援しています!令和7年度からは県内初進出の企業への新規雇用者補助金を1人あたり100万円へ拡充!補助メニューが充実している鹿児島市への進出をぜひ、ご検討ください。詳しくは鹿児島市HPをご確認ください。https://www.city.kagoshima.lg.jp/rich/index.html
平戸市
長崎県平戸市は異国情緒と日本文化が交わった情景を活用した観光業、豊かな自然を活かした水産業・農林業などを軸に、全国に誇れる自治体を目指しております。 また、西九州自動車道平戸ICを活用した近隣都市・貿易港へのアクセス利便性の向上や、日本各地で頻発する地震等の自然災害へのリスクヘッジ適地など、様々な観点から優位性を有しています。
高知県
高知県では、アクセスに優れた団地、産学連携の拠点となる団地、港に近接した団地など、さまざまな立地条件を備えた産業団地をご用意しています。各種補助金などの優遇制度や人材確保の支援など、充実したサポート体制を整え、皆様の高知県進出を全力で後押しさせていただきます。ぜひこの機会に、高知県のブースへお立ち寄りください!
八幡平市
GX戦略地域制度 有望地域として、地熱由来の産業立地を具体化します。岩手県八幡平市は、経済産業省「GX戦略地域制度」において、脱炭素電源活用型の有望地域に選定されました。本市は、国内有数の地熱資源を有し、地熱由来の脱炭素電力を活用した新たな産業立地の実現を目指しています。 これからの企業立地では、用地の確保だけでなく、電力の脱炭素化、BCP、サプライチェーン対応、GX投資への対応が重要になります。八幡平市は、地熱由来の脱炭素電力、産業用地、実証フィールド、スタートアップ連携を組み合わせ、企業の中長期的な拠点戦略を伴走支援します。八幡平市が提供する3つの立地価値地熱由来の脱炭素電力天候や昼夜に左右されにくい地熱資源を活用し、GX時代に求められる電力条件を立地価値へつなげます。GX産業用地の具体化有望地域選定を契機に、企業ニーズを踏まえた産業用地、電力供給、事業スキームの検討を進めています。スタートアップ連携・実証フィールド地域課題を起点に、企業・スタートアップ・行政が共創できる実証環境づくりを進めています。このような皆さまとの情報交換を歓迎します脱炭素電力を活用した製造拠点・研究開発拠点を検討している企業RE100、Scope2削減、サプライチェーン対応を進めたい企業東北エリアでBCP・拠点分散を検討している企業産業団地開発、エネルギー供給、金融スキームに関心のある事業者スタートアップ連携、医療DX、AI、IoT、地域課題解決型ビジネスに関心のある企業動画で見る八幡平市の地熱(テレビ東京番組)詳しい立地相談・情報交換の内容は、下記「立地相談・情報交換のご案内」をご覧ください。
泉南市
泉南市は、関西国際空港の約1/3を市域に含んでいるほか、大阪都市圏から40㎞~50㎞に位置しており、陸路・空路の広域的な交通アクセスの良さを活かした新たな企業誘致を進めています。充実した支援制度により、皆様の泉南市への進出を全力で後押しします!
福井市【ふくい嶺北連携中枢都市圏】
福井市は、安定した事業継続を支えるBCP対策に適した分散拠点候補地で、関東・関西・中京にアクセスしやすい地理的優位性を有しています。北陸新幹線や高速道路網、港湾・空港との連携により、広域的な交通アクセスが確保され、ビジネス拠点として高い利便性を備えています。また、活用可能な産業用地の提供や充実した企業立地補助制度により、新規進出から拡張まで一貫して支援。さらに「日本一幸福で子育てしやすい環境」は、人材確保・定着にも大きく寄与し、持続的成長を後押しします。
旭川市
旭川市は北海道の中央に位置し、就航率99%の空港や道内各地へつながる鉄道・道路を備えた交通の要衝です。食の宝庫であり、人口31万人を擁する拠点都市として、観光・物流・医療・文化・教育・スポーツなど幅広い分野で躍動するまちです。地震リスクや台風による交通障害が極めて少なく、安心・安全に事業展開が可能な旭川市での拠点開設をぜひご検討ください!